「『少女を助けるために不気味な屋敷に挑む雪音。』というシーンに殴られた」。本作『祟りの月 ~凌辱ホラーゲーム~』は、ホラーと異種えっちが交錯する独特の世界観で、プレイヤーを不気味な屋敷へと誘う。神様の力を失った主人公は、様々な罠に立ち向かう姿が描かれ、心の底からゾクゾクさせられる。
シナリオの見どころ
シナリオは、いづみ上総が手がけたもので、雪音が少女を救うために奮闘する姿が印象的だ。物語の進行に合わせて、プレイヤーは数々の選択を迫られ、時には恐怖に怯え、時には自らの欲望に直面することになる。特に「触手」という要素は、凄惨な状況を演出しつつ、異種えっちの魅力を存分に引き出している。屋敷の中に潜む恐怖や、次々と襲いかかる罠は、プレイヤーを飽きさせない。私は、逃げ場のない恐怖と興奮が同時に押し寄せる感覚を味わい、まさに一瞬たりとも目が離せなかった。
こんなプレイヤーに刺さる
この作品は、ホラーと異種えっちの両方にハマる人には特におすすめだ。屈辱的な状況や、女同士の関係性が描かれるシーンは、他の作品では味わえない独特の魅力を持っている。また、リョナや獣耳といった要素が登場することで、様々な嗜好を持つプレイヤーにも満足感をもたらすだろう。私は、こうした刺激的な体験が好きな自分には、まさにピッタリの作品だと感じた。恐怖と快楽が交錯するこのゲーム、試してみる価値は十分にある。
そういう作品。