本作の見どころは3つ。主人公の正義感、過激なシナリオ、圧倒的なボリューム。
ゲーム性とボリューム
「のっと・せくさろいど・エウリィ!」は、主人公が正義の改造少女として街の平和を守るRPGです。しかし、彼女の運命は皮肉にも「セクサロイド」と誤解され、男たちから迫られる日々が待っています。この設定こそが、本作のユニークな要素であり、プレイヤーにとって衝撃的な体験を提供します。
ゲーム内では、魔物との戦闘と並行して、Hシーンが展開されます。なんと、これらのシーンは10万字を超え、CGも差分込で400枚以上を用意。非常に充実した内容であり、ボリューム感は圧倒的です。アクションRPGの要素を取り入れつつ、プレイヤーの選択によってエンディングが変わる多様なシナリオ展開も魅力です。戦闘の戦略性とエロ要素のバランスが絶妙で、プレイ中は飽きることがありません。
手に取る価値がある人
本作は、特にハードなシナリオや内容に抵抗がない方におすすめです。淫蕩な状況に興味がある人、あるいはRPGの中で過激な要素を楽しみたい方には、間違いなく刺さるでしょう。逆に、こういったテーマが苦手な方には少々辛い体験になるかもしれません。作品の独自性が際立っているため、プレイヤーの好みが分かれるのは否めません。しかし、正義を掲げた主人公がエロに翻弄される姿には、一部のプレイヤーにとっては新たな興奮をもたらすことでしょう。
また、ゲームのビジュアルも注目のポイント。原画を担当する裏島宮太郎さんと八条つむさんの絵は、キャラクターを引き立てる美しさを持ち、ビジュアルファンにも満足感を与えます。
そういう作品。