「夜這いに来た淫魔を絶倫巨根種付けプレスで返り討ち!」って、結局どうなんだろう?オカルト要素とバイオレンスの香りが漂うこの作品には、本当に耳を傾ける価値があるのかと疑問に思ってしまいます。サークル「UNDER SEVENTEEN」の力作が、どれだけリスナーの心を掴むのか、私は聴いて確かめてみました。
聴きどころ
本作の最大の魅力は、淫魔との刺激的な対決シーンです。シナリオは九条べろが手がけており、淫魔の自信満々なセリフ回しがリスナーを引き込む。催眠が効かないターゲットに対し、淫魔がどう反応するのか、緊張感が漂います。特に、B先輩としゅうくりいぬのCVが、緊迫したシーンに命を吹き込んでいます。淫魔の挑発的な言葉が、耳元で囁かれる感じがたまらない。彼らの演技が、まるでその場にいるかのようなリアルさを感じさせてくれました。
こんな耳に刺さる
音楽面でも、akihiroや麻婆リス、べびーかしゅてらが担当しており、シーンごとの雰囲気を一層盛り上げています。特に、緊張感が高まる瞬間に流れる音楽が、感情を揺さぶるものになっていました。催眠の効かないターゲットが感じるフラストレーションが、音楽と共にリスナーにも伝わってくる。思わず体が反応してしまうような、そんな体験をしました。また、ボイス・ASMR音楽ありの形式は、リスナー一人ひとりに直接語りかけてくるような感覚があり、耳に心地良い刺激を提供してくれるのです。
そういう作品。