「ちんちん生えちゃった少女がちんちんをなくすために奔走したり搾られたりするRPG。」このユニークすぎる設定、果たしてどんな体験が待っているのか、私はとても興味を引かれました。しましか製作所の新作『天使に呪いをかけられた』は、まさにその期待に応える内容です。
ゲーム性とボリューム
プレイしてみると、まず目を引くのはそのゲーム性。『天使に呪いをかけられた』は、様々な要素が組み合わさったRPGで、プレイヤーが少女を操作しながら、もどかしさと戦いを体験します。物語の根幹には「呪い」があり、ちんちんを失うために奔走するという非常に独特なストーリーが展開されます。この設定は、逆レイプや女性優位といったジャンル要素と相まって、新たな体験を提供してくれるのです。
ゲームのボリュームについても、充分に満足できるものがありました。探索やバトルを通じて、少女は成長し、自身の運命に立ち向かっていきます。謎解き要素やサブクエストも充実していて、やり込み甲斐があります。私はプレイ中に、ついつい時間を忘れるほど没頭してしまいました。また、逆転無しというテーマが明確なので、プレイ中の緊張感も感じやすいです。さらに、色仕掛けやフタナリ要素が織り交ぜられているので、プレイヤーは新しい刺激を受けながら楽しむことができます。
手に取る価値がある人
さて、実際にこの作品に手を伸ばすべきなのはどんな人か?私が思うに、特に逆レや女性優位の要素を好む方にはたまらない作品だと思います。ストーリーの独自性や、設定からくる緊張感は、一部の人々にとって強く刺さるものだと思います。特に、フタナリや色仕掛けが好きな人には、まさにピッタリの内容だと感じました。
また、このサークルの持ち味は独特なキャラクター造形や、ストーリー展開の巧みさです。私はこの作品を通じて、「これはサークルの特色だな」と何度も感じました。初割引作品でこのクオリティは、まさに手に取る価値があると思います。DLsiteアワード2024にも選出されているという点も、その実力を物語っています。
物語の途中で待ち受ける数々の試練や、少女の成長を見守る感覚は、プレイヤーに一体感を与えてくれます。逆転無しというシンプルであるが故に感じられる緊張感は、私を惹きつけてやみませんでした。
『天使に呪いをかけられた』をプレイしたことで、私の中にはこの作品の独特な余韻だけが、しばらく残る。