ドット絵18禁RPGというジャンルを軽視している人こそ、JERMANEELSの新作「Cum Girls Vol.3『女神の大陸』」を手に取ってほしい。エロシーンのアニメーションや、メインキャラの多様なモード選択が用意されており、意外な魅力に溢れているからだ。
シナリオの見どころ
本作の舞台は女神「ディーテ」が司る大陸。この設定からして、プレイヤーは神話的な背景に引き込まれつつ、数々の騒動を体験することができる。ストーリーは典型的なRPGの流れを踏襲しながらも、主人公が悪の元凶の手によって女体化するという大胆な展開が待っている。女体化した主人公は、バトルで敗北すると「負けイラスト」が表示されるなど、視覚的にも楽しませてくれる要素が盛り込まれている。さらに、道具屋の恋人「メリス」や占い師のお姉さん「ラミアン」といったサブキャラも登場し、それぞれが個性豊かなストーリーを提供している。
こんなプレイヤーに刺さる
特に「ドット絵やアニメーションに興味がある人」や「異なるモードでキャラクターを楽しみたい人」にとって、本作は非常に魅力的だ。エロシーンは「ムービーモード」と「ドット絵モード」という二つのスタイルで閲覧が可能で、これによってプレイヤーは自分の好みに合わせた体験ができる。また、バニー酒場での仕事も取り入れており、ゲーム内の世界観を存分に味わえる要素が詰まっている。エロシーンが『エロモード』でいつでも見られる点も、好みに応じて選べる自由度を高めている。これらの要素が、プレイヤーの興味を引きつけるのだ。
刺さる人には刺さる。