「そして今夜も#12」をプレイして、目の前に広がる独特の体験に驚かされた。眠る少女にいたずらをするというシンプルながらも刺激的なテーマが、ゲーム内でどのように表現されているのかが気になるところだ。
ゲーム性とボリューム
本作はプレイヤーが眠る少女に対して様々なおさわり行為を行うことで進行する。シンプルな操作感で、サクッと遊べるが、手の込んだシナリオやボリューム感はあまり期待できないかもしれない。容量は39.27MBとコンパクトなので、短時間で楽しむにはうってつけだ。主要なイベントやシーンも数多く用意されているが、ボリューム感が物足りないと感じる人もいるだろう。だが、その分、何度も楽しむことができるリプレイ性が魅力となっている。
手に取る価値がある人
特におさわり系のシミュレーションが好きな人には、ドンピシャな作品になるだろう。貧乳や微乳が好みの方も、これらの要素がしっかりと反映されており、個々の好みに合った楽しみ方ができるはず。また、シリーズ物なので、前作からの流れを楽しんできたファンにとっても、期待通りの内容になるはずだ。一方で、こうしたテーマが苦手だったり、より深いストーリーを求める人には向かないかもしれない。あくまで軽い気持ちでプレイすることをお勧めしたい。
迷ってるなら、もう手に取ろう。