本作の見どころは3つ。エッジの効いた構図、心温まるストーリー、そしてちょっと刺激的な篠◯さんの魅力。
注目したいシーン
「思い出す日々」は、エロそうでエロくない、しかし確かにエロい。それが本作の特徴だと思う。篠◯さんのちょっとした仕草や表情が、ページをめくるたびに心を掴んできて、思わずニヤニヤしてしまうシーンが満載だ。特に彼女と主人公のあまあまなやりとりは、まさに心がほっこりする瞬間。ラブラブな雰囲気が伝わってきて、思わず体温が上がる。」
また、構図が非常に巧妙で、コマ運びのテンポが絶妙である。淡い色合いは、柔らかさと親しみやすさを醸し出しており、視線を惹きつけて離さない。特に、篠◯さんが少し恥ずかしそうに微笑むシーンは、思わず見入ってしまう。これが漫画の醍醐味だと痛感させられる。
相性のいい人
この作品は、あまあまなラブストーリーが好きな人、少し刺激のある日常系を求める人に特に刺さる。篠◯さんの可愛さは、どんな人でも共感できる部分が多いはずだ。ちょっとしたドキドキ感を味わいたい人、身近に感じられるキャラクターに心を奪われたい人には、本作はまさにうってつけだと思う。
さらに、本作にはちょっとしたエロスも垣間見えるが、それが逆に作品に対する期待感を高めている。エロさと甘さのバランスが絶妙で、一般的な恋愛漫画とは一線を画している。そう、これこそが「エロそうでエロくない」作品の真骨頂なのだ。
このサークル「Childhood’s End」の持ち味を存分に感じられる作品に仕上がっている。「思い出す日々」は、買って損はない一冊だと断言できる。刺さる人には刺さる。