「エッチなバニーガールに負けたいヒーローはこちらへどうぞ♡」って、結局どうなんだろう?そんな問いかけを持ちながら、思案日―の新作「ザコ色仕掛けバニーガール部隊VS見習いヒーロー」をプレイしてみた。今回はその感触をみんなにお届けしたい。
プレイの感触
本作では、逆転なしの色仕掛けがテーマ。プレイヤーは見習いヒーローとして、エッチなバニーガールたちに挑むことになる。まず、ゲームの導入部分から引き込まれた。ヒーローでいることの喜びと共に、バニーガールたちからの攻撃に悩まされる様子がリアルに表現されている。特に、言葉責めのシーンは耳に心地よく、緊張感と興奮が入り混じる。
操作性についても良好で、サクサク進める部分が魅力的。ヒーローとしてのアクションはシンプルながらも、バニーガールたちの巧妙な罠に引っかかる瞬間が何度も訪れる。逆レやオナサポの要素もしっかりと取り入れられており、プレイ中に新しい刺激を与えてくれる。
バトルは緊迫感があり、思わずキャラクターに感情移入してしまう。負けたときの悔しさや、次こそは勝つぞという気持ちが強くなる。特に、パイズリや巨乳・爆乳に目を奪われるバニーガールたちに翻弄される様子は、思わず笑ってしまうところもあった。少し不条理な状況ではあるが、逆にそれが面白い。
おすすめしたい層
このゲームは、男性受けを狙った要素が多いが、実際にプレイしてみると、ただのエロい内容にとどまらない深みがあると感じた。エッチな要素を楽しみたい方にはもちろんのこと、逆レや言葉責めが好きな人にはぜひプレイしてほしい。逆に、ストーリー重視の方には向かないかもしれないが、気軽に遊べるカジュアルな作品としては非常に良い出来だ。
また、キャラクターの個性も立っていて、それぞれのバニーガールには独自の魅力がある。推しキャラを見つけて、その子のエピソードを楽しむのも一つの楽しみ方だ。逆転がない設定は少し物足りなさを感じる人もいるかもしれないが、その分、バニーガールたちとの一体感を感じられるのは、他の作品にはない独特な体験だと思う。
価格も¥440と手頃で、ちょっとした時間潰しにも最適。気軽に楽しむことができるこのゲームは、いろんな人に刺さる作品だと思う。最初は軽い気持ちで始めたプレイも、気が付けば夢中になってしまうこと間違いなし。
そういう作品。