こういう作品を探してた人、いるはず。魔導士バトルの熱気と、催眠術による恥辱の快感が融合した「氷魔導士は催眠術には屈しない」。この作品は、強さと快楽の間で揺れる心を描いた、まさに心をブッ刺す同人漫画だ。価格も手頃な¥1,100で、手に取りやすいのも魅力的だ。
見どころ
本作は、最強の魔導士を決める大会に挑む氷魔導士エリスの物語。公式キャッチにもあるように、エリスは自らの力を証明すべく、第3回戦に臨む。しかし、この試合には一筋縄ではいかない催眠術が待ち受けている。エリスはその強さで勝てるのか? 作品の魅力はなんといっても、緊張感あふれるバトルと、催眠によって引き出される恥辱的な状況のコントラストだ。魔法を駆使したバトルシーンと、快楽堕ちのサブストーリーが見事に融合し、ページをめくる手が止まらない。
こんな読者に刺さる
ファンタジーと寝取り要素が好きな方には特にハマる作品だ。強いキャラクターが精神的に追い詰められるシーンが多く、羞恥や恥辱がテーマに取り入れられているため、そういった要素に興奮を覚える人にはたまらない。また、学園ものとしての設定も引き立て役になっており、開放感あるシーンも満載。シリーズ「魔導士シリーズ」のファンならずとも、興味を持つ価値がある。要するに、快楽堕ちや洗脳、露出といった要素に全振りした作品を求めている読者は、今すぐに手に取るべきだ。
刺さる人には刺さる。