「とろ☆もん」というタイトルからは、ファンタジーの冒険や、キャラクター同士の親密な関係を連想させる。だが、本作はそれとは対照的に、凌辱と屈辱の要素が色濃い内容となっている。DQシリーズの女賢者やムーン○ルク王女が淫魔に捕らえられ、仲間にまで犯されるというシナリオは、プレイヤーに特異な体験を提供している。
シナリオの見どころ
本作のシナリオは、プレイヤーがDQ3の女賢者やDQ2のムーン○ルク王女として、淫魔との葛藤を体験することから始まる。敗北した彼女たちが淫魔の手に落ちると、物語は一転して屈辱的な展開を迎える。特に、仲間にまで襲われるシーンは、単なる凌辱に留まらず、仲間との絆や信頼が試される心理的要素を含んでいる。この構造により、プレイヤーは物語の進行において強い感情を抱くことになる。
こんなプレイヤーに刺さる
本作は、凌辱や屈辱といったテーマを好むプレイヤーに特に刺さるだろう。DQシリーズに対する愛着があり、それを背景にしたシナリオを楽しめる人にとっては、強い引力を持つ作品である。また、台詞に音声が付いていることで、より臨場感を持って物語を体験できる点も注目に値する。さらに、さまざまなシチュエーションが織り交ぜられており、ただの凌辱ではなく、物語性を重視した構成が冴えている。
このような体験をたった¥770で得られるのは、非常にコストパフォーマンスが高いと言える。思いがけない展開や心理的な葛藤を含むシナリオを味わいたいプレイヤーにとって、本作はまさに必見の一作だろう。