「不機嫌ないちごちゃん」と聞くと、愛らしいキャラクターが思い浮かぶ一方で、どこか少し捻くれた魅力も感じさせる作品。サークル三久ら木商会が手掛けたこのゲームは、ドット絵とミニアニメを組み合わせた、独特のスタイルを持つプチRPG。ゲームセンターを舞台にしたストーリーで、どのような体験が待っているのかを見ていこう。
プレイの感触
本作の魅力は、まずそのプレイ感にある。ドット絵の可愛らしさと、キャラクターたちが織りなすミニアニメによるアクションが見事に融合している。ゲームを進める中で、プレイヤーはまさに「いちごちゃん」と一緒に冒険している感覚に浸れる。特に、露出のあるキャラクターたちの動きや表情が特徴的で、シュールな笑いを誘う場面も多い。これは単なるRPGに留まらず、観る楽しさをも持った新しい形のゲームと言えるだろう。
おすすめしたい層
この作品は、独特なキャラクターとドット絵の世界観に惹かれる人に特におすすめしたい。ロリや露出系の要素を取り入れているため、そういったジャンルに興味がある人にはマッチする。また、プチRPGとしての気軽さもあり、ゲームをじっくりプレイする余裕がない方でも短時間で楽しむことができる。ゲームセンターの雰囲気を再現したシンプルなミニゲームも多いため、友人とのちょっとした時間潰しにも適しているかもしれない。
そういう作品。