暗く湿った雰囲気が漂う、ゾンビが跋扈する王国。そこには、恐怖と屈辱に満ちた世界が広がっている。主人公は、そんな女たちを陵辱し、支配していく。『The Demon’s Kingdom ~亡国の女達~』は、ゾンビ姦と睡姦をテーマにしたアニメーションRPG。プレイヤーは独特のシチュエーションに没入し、様々なキャラクターとの出会いを体験することができる。
プレイの感触
本作は、アニメーションRPGということで、ゲームプレイ中に描かれるアニメーションが大きな魅力の一つ。ゾンビに満ちた独特の舞台設定の中で、プレイヤーはキャラクターたちとの絡みを進めていく。アニメーションは滑らかで、キャラクターの表情や動きが生き生きとしている。特に陵辱シーンでは、緊迫感が漂い、思わず引き込まれるような演出が施されている。パートごとに異なるストーリー展開が用意されており、プレイするたびに新たな発見があるのも嬉しいポイントだ。
一方で、好みが分かれる要素も存在する。ゾンビをテーマにした作品であるため、グロテスクな表現や過激なシーンが含まれており、そういった内容が苦手な方には厳しいかもしれない。また、シナリオの流れはやや直線的で、自由度を求めるプレイヤーには窮屈に感じることがあるだろう。しかし、シンプルな操作感とストレートなストーリー展開は、サクッとプレイしたい人には嬉しい要素とも言える。
おすすめしたい層
この作品は特に、ゾンビや陵辱系のシチュエーションが好きな方におすすめしたい。特にグロや屈辱的な描写に対して抵抗がない、もしくはそれを楽しむことができるプレイヤーにとっては、魅力的な体験が待っているだろう。また、アニメーションRPGとしての完成度も高いため、ストーリー重視のプレイが楽しめる。さらに、サークル「幼心の君に」のネクロチックシリーズのファンには、必見の一作となっているはずだ。
ただし、過激な描写が含まれているため、そういった表現が苦手な人や、一般的な内容を求める人には不向きな作品であることも念頭に置くべきだろう。
そういう作品。