薄暗い森の中、奇妙な生き物たちがうごめく。お姉さんの魔の手が迫る中、少年が必死に逃げ惑うという不思議な光景が目の前に広がる。サークル「excess m」の「おねショタACT」シリーズ最新作「狩人の夢守る旅」は、そんな刺激的なシチュエーションを楽しむことができるアクションゲーム。心躍る冒険の幕開けだ。
シナリオの見どころ
本作の最大の魅力は、その斬新なシナリオだと思う。お姉さんと少年という一見奇妙な組み合わせが、プレイヤーを惹きつける要素満載。物語は、少年が森の中でお姉さんたちと出会い、様々な試練を乗り越えるという流れ。彼女たちのエッチな罠を巧みにかわしながら、成長していく様子がリアルに描かれている。特に、逆レ要素がしっかりと盛り込まれており、プレイヤーはその中で選択肢を選ぶ楽しみが味わえる。運と戦略が求められる場面も多く、緊張感が漂う場面ではドキドキが止まらなかった。
こんなプレイヤーに刺さる
私は、このゲームが特におねショタや逆レシチュエーションが好きな人に刺さると感じた。お姉さんたちの色々なタイプやキャラクター性がしっかりと描かれ、プレイヤーは好みのキャラクターと共に冒険する感覚を味わえる。また、アクションゲームとしての駆け引きもあり、ただのエッチなシーンだけでは終わらない。ゲームプレイ自体が楽しいからこそ、物語の中に引き込まれる。サクサク進むレベルデザインも心地よく、次々と繰り出される敵の攻撃をかわしていくのは、思わず夢中になること間違いなしだ。エッチな要素がありつつも、アクションゲームとしての魅力に富んでいるのが本作の特徴だ。
この作品をプレイした後、私は心に残る感情がふつふつと湧き上がった。刺激的でありながらも、どこか懐かしさを感じる冒険の旅。お姉さんたちの魔の手を退けつつも、彼女たちに惹かれていく姿が描かれており、プレイヤーは自然とその世界に没入してしまう。果たして、このような体験が他の作品で得られるかどうか、考えてしまう。私にとって、この読後感、他で得られるだろうか。