「異種えっち」や「機械責め」などが苦手な人こそ手に取ってほしい。ONEONE1の「MATRON ―監獄島の巨乳女看守―」は、そんな挑戦的な要素が満載の作品だ。その圧倒的ボリュームと中身の濃さに、思わずブッ刺さること間違いなし。
ゲーム性とボリューム
本作の魅力は、何と言ってもそのゲーム性とボリュームにある。合計56種類のコンテンツが用意されており、その中には基本CG32枚、Hアニメ12種類、さらに戦闘アニメやアクションが12種類も含まれている。豊富なエロシーンだけでなく、しっかりした戦闘要素も感じられるのが嬉しい。プレイを進めるにつれて、緊張感のある戦闘と、刺激的なシーンが絡み合うことで、どんどん引き込まれてしまう。スラム街よりも腐敗した「監獄島」を舞台に、女看守が父の敵に立ち向かうストーリーは、ただの性描写を超えてドラマ性も感じさせる。
手に取る価値がある人
この作品は、刺激的な要素に抵抗がある人には敬遠されがちだが、逆にそれが魅力を引き立てている。特に、異種姦や機械責め、露出などの独特な設定が好きな人には堪らない内容だろう。また、理不尽陵辱RPGシリーズが好きな方にはぜひともプレイしてほしい。予想以上にシナリオがしっかりしており、キャラクターたちの行動に感情移入できることもあって、プレイ中に思わずのめり込んでしまうかもしれない。おそらく、こうした要素に魅力を感じる人には、最高の体験を提供してくれるに違いない。
一度手に取ったら、止まらない熱量の作品。刺さる人には刺さる。