「『触手ペット2』というシーンに殴られた」と感じる瞬間がある。女子高生リリスが触手を操る猫と共に繰り広げる、ちょっと刺激的でユーモラスな日常。触手エロコメADVとして、露出やフタナリ、さらにはニプルファックなど、ジャンルを超えた描写が楽しめる作品に仕上がっている。今回は、そんな本作の魅力を語っていこう。
プレイの感触
触手ペット2では、プレイヤーが女子高生リリスとして、特異なペットである触手猫と生活を共にしていく。ゲームはフルボイスで作られており、リリスと触手猫の絶妙な掛け合いがプレイの魅力を大きく引き立てる。特に、学園生活のエピソードや触手による干渉といった内容は、コミカルかつエロティックな演出が光る瞬間となっている。
シナリオは単なるエロだけでなく、日常の中での人間関係や心情の変化を描いており、プレイヤーはリリスの成長を見守ることができる。また、選択肢の幅が広く、プレイヤーの選び方次第でエンディングも多様化していく様子が魅力的だ。触手に特化した要素がある一方で、ストーリーの中でのキャラクターのやり取りがよく練られていることで、単調にならず飽きが来ないのも嬉しいポイントだ。
ただし、好みが分かれる要素も少なくない。過激な描写に抵抗がある人には、ちょっとキツいシーンも含まれているので、その点は注意が必要だ。ゲーム内の素材やキャラクターの表現は賛否が分かれそうなため、自分の好みに合うかどうかをしっかり見極めてプレイしてほしい。
おすすめしたい層
この作品を特におすすめしたいのは、触手系やエロコメディに興味があるプレイヤーだ。特に、日常の中にエロ要素が盛り込まれたシナリオを楽しむことができる人には、非常に刺さる内容になっている。また、フタナリやニプルファックといった要素が好きな人にとっても、刺激的な体験が待っているだろう。
さらに、ゲームの雰囲気やキャラクターのデザインに魅力を感じる人も楽しめるはず。作画は「たちばな」氏によるもので、キャラクターの表情や動きが非常に魅力的に描かれている。触手猫の愛くるしい姿と、リリスのドタバタな日常は、視覚的にも楽しませてくれる。
とはいえ、触手や過激な表現が苦手な人には合わないかもしれないので、その点は自己判断が必要だ。特に、エロティックなコンテンツには人それぞれの好みが強く影響するため、自分が求める体験がどのようなものかを明確にしておくと良い。
ゲーム自体は、セール中で非常に手に取りやすい価格設定となっている。価格が990円というのは、触手エロコメADVとしては非常に良心的だろう。さらに、50%OFFのセール中なので、これを機に挑戦するのも良いかもしれない。
迷ってるなら、もう手に取ろう。