「フォーリン・ラビリンス ―隷属の少女たち―」って、結局どうなんだろう?ダンジョンRPGというジャンルの中でも、着せ替えと調教が組み合わさった要素が盛り込まれているこの作品。気になっていたので、実際にプレイしてみた感想をお届けします。
プレイの感触
本作に入ると、プレイヤー自身が主人公となり、奴隷少女たちと共にダンジョンを探索していくことになります。ダンジョンRPGでの冒険という基本的なスタイルはそのままに、従来の要素に「調教」と「着せ替え」が融合しているところが、私にとって新鮮でした。探索中、宝箱を開けたり敵と戦ったりしながら、仲間の少女たちが成長していく様子はとてもやりがいがあります。シナリオやキャラクターとのやり取りも、ファンタジー要素を取り入れたラブコメ的な展開が多く、ほっこりした気持ちになりました。
特に、着せ替えのシステムが楽しいです。自分の好みに応じて、少女たちの衣装をカスタマイズできるので、どの組み合わせが一番魅力的かを考えるのがワクワクしました。衣装によって少女たちの能力が変わるため、戦略的にも面白い要素が加わっており、ただの美的満足に留まらないのが良いですね。また、調教要素は少し刺激的ですが、それが逆に物語の深みに繋がっていると感じました。少女たちとの絆が深まっていく様子を体験するうちに、どんどんハマっていく自分がいました。
おすすめしたい層
この作品は、ファンタジーと恋愛要素を楽しみたい方には特におすすめです。また、キャラクター育成や着せ替えに興味がある人にも刺さるはずです。特に、調教というテーマが含まれているため、少し刺激的な内容が好みの方はより楽しめるでしょう。ストーリーの流れも非常にやさしめで、純愛を求めている人にも適していると思います。サークル「ジュッカクゲームス」の「奴隷少女と迷宮シリーズ」のファンはもちろん、このシリーズから入るのもアリだと感じました。私は他の作品もプレイしたくなってしまいました。
迷ってるなら、もう手に取ろう。