「びゅるるダイビング」をプレイした後、まるで異世界での冒険を体験したかのような高揚感が残った。さらわれたドナシーちゃんを救うため、2Dアクションで迫る敵と戦っていく。ドットアニメの美しさに加え、エロ要素がこの作品の魅力を一層引き立てている。サークル「えりんぎとろサーモン」の技術が光る、一度は手に取る価値のある作品だと思った。
ゲーム性とボリューム
本作は、ドットアニメーションを駆使した2Dアクションゲームで、操作はシンプルながらも手ごたえがある。敵の攻撃を避けながら、ドナシーちゃんを助けるために進んでいく過程は、まさにスリル満点。特に、異種えっちや触手といった要素が巧みに取り入れられており、ただのアクションゲームに留まらない深みが感じられる。ボリュームも申し分なく、各ステージをクリアすることで、満足感を得られる設計がされている。
手に取る価値がある人
この作品は、特にドットアニメや2Dアクションゲームが好きな人に刺さるだろう。さらには、異種えっちや触手といったジャンルに興味がある人にとっては、特に楽しめる内容になっている。一方で、こういった要素が苦手な人には難しいかもしれないので、その点は注意が必要だ。ドナシーちゃんの救出を目指す中で、さまざまな敵キャラが待ち受けているが、彼女を救うための道のりは決して楽ではない。そうした挑戦が好きなプレイヤーは、間違いなく楽しめる作品だと思う。
迷ってるなら、もう手に取ろう。