「NPC姦‐無抵抗な女の子達を犯せる世界‐2」って、結局どうなんだろう?この作品に興味がある人は、可愛いNPCとのセックスを楽しむことに特化したRPGに惹かれているはず。サークル「らて茶場」が放つ本作は、その魅力を余すことなく伝えている。
ゲーム性とボリューム
本作は、NPCだらけの世界で可愛い女の子たちとのセックスが楽しめるRPGという一線を画すゲーム性を誇る。そのシステムはプレイヤーが命令を出し、NPCがそれに従うという形で進行するため、まさに無抵抗な状況が展開される。日常生活を舞台にしつつ、プレイヤーが自由にキャラクターたちにアプローチしていくスタイルは、プレイヤーの創造力を掻き立てる。一度手を出したら、気付けば時間を忘れて夢中になってしまうだろう。そのボリュームも申し分なく、769MBのファイルサイズには、たっぷりとしたコンテンツが詰まっている。シナリオの分岐やキャラクターのエピソードが豊富なので、何度でも新たな発見があるかもしれない。
手に取る価値がある人
この作品は、特に「無抵抗」「命令」「日常生活」といった要素にブッ刺さる人にはたまらない。キャラクターたちの可愛さと、無理矢理な状況が絡み合ったシチュエーションは、独自のニッチな魅力を放つ。NPCとセックスするというコンセプトが良い意味でぶっ飛んでいるため、こういった設定が好きな人には強くオススメしたい。また、前作からの流れを受け継いでいるので、シリーズのファンはもちろん、新規のプレイヤーでも楽しめる内容になっている。ぶっちゃけ、こうしたジャンルに興味があれば、手に取らない理由が見当たらない。
迷ってるなら、もう手に取ろう。