「状態変化オンリーなヒロインピンチ特化RPG」って、結局どうなんだろう?本作『フェリア VS 状態変化ダンジョン』は、そんな疑問を一瞬で吹き飛ばす魅力満載の作品。数々のフェチ要素を詰め込んだこのゲームは、間違いなくハマる人にはブッ刺さる。
ゲーム性とボリューム
本作は、女主人公を操作してダンジョンを探索するRPG。フェチ要素に特化した戦闘が展開され、特に「状態変化」がキーワードとなっている。この状態変化は、敵キャラとの戦闘において、単なるHPの減少だけでなく、様々な形でヒロインに影響を与える。石化やトランス、命令されたり、無理矢理な状況に追い込まれたりと、マニアックで変態的なシチュエーションが用意されていて、プレイヤーはその中でどう立ち回るかを考えさせられる。ボリュームも225.11MBとしっかりしており、セール中の価格693円はかなりお得感がある。これだけのコンテンツが詰まっているにも関わらず、プレイ時間も十分に楽しめる内容になっていて、まさに「状態変化」に注目した真剣勝負のRPGだ。
手に取る価値がある人
このゲームを手に取る価値があるのは、明確にフェチ要素を楽しむことができる人。特に、女性視点でのプレイや、ヒロインがピンチの状況に陥る描写に興味があるなら、絶対にプレイするべき。状態変化に特化したこのテーマは、他の作品では味わえない独特の体験を提供してくれる。ヒロインが様々な状況に変化していく様子を楽しむことで、プレイヤー自身もその世界観に没入することができるはず。また、前作からの流れを受け継いだ『フェリアシリーズ』の最新作として、シリーズファンも見逃せない魅力が詰まっている。
そういう作品。