「かんたんアクションで遊べる、立ち絵エロメインRPG!」って、結局どうなんだろう?そんな疑問を抱きつつ、Cotton Candyの「リコの不思議なお使い」をプレイしてみた。これがもう、ブッ刺さる内容だった。
プレイの感触
本作は、女主人公が様々なシチュエーションで活躍するアクションRPGだ。プレイヤーは、リコを操作しながら、エロ要素満載のストーリーを進めていくことになる。ゲームの操作感は非常に直感的で、初めてでもすぐに馴染める。特に、アクション部分のテンポが良く、サクサク進められるのが嬉しい。ステージごとに異なる敵やギミックが用意されており、プレイ中は常に新鮮さが感じられる。
そして、なんと言っても立ち絵の美しさが際立つ。原画を担当する「わた」さんのキャラクターは、可愛らしさとセクシーさを兼ね備えていて、プレイする手が止まらなくなる。背景もファンタジーらしい美しいデザインで、没入感を高めてくれる。戦闘システムもシンプルでありながら、やりがいがあり、特に必殺技を決めた瞬間の爽快感は堪らない。さらに、屈辱や合意なしといった要素も取り入れられていて、プレイヤーの好みを反映したシナリオが展開されるのも良い。
おすすめしたい層
この作品は、アクションゲームが好きな人、特にエロ要素を楽しみたいという方に絶対におすすめしたい。かんたん操作で進められるため、ゲームに不安があるライトユーザーでも気軽に楽しめるのが魅力。また、ファンタジーや女主人公の成長要素が好きな人にも刺さる要素が満載だ。特に、キャラクターのきせかえシステムは、プレイヤーの個性を反映する絶好のチャンス。自分好みのリコに仕上げて、思いっきり冒険を楽しめるのがこのゲームの醍醐味だ。
更に、シナリオの深みも見逃せない。わた氏の手によるストーリーは、キャラクターの魅力を引き出しつつ、プレイヤーを引き込む力がある。特に、合意なしのシチュエーションが用意されていることで、ドキドキ感が増し、一層燃え上がること間違いなしだ。こういった要素が好きな人には、まさにうってつけの作品と言える。
では、あなたもこの「リコの不思議なお使い」で、かんたんアクションとエロティシズムの渦に巻き込まれてみてはどうだろう。この読後感、他で得られるだろうか。