こういう作品を探してた人、いるはず。異なる魔法少女たちを操り、終末後の日本を冒険するこのRPGアドベンチャーゲーム「巨人の秘宝 -The Giant’s Treasure-」は、間違いなく心を掴む一作だ。モンスター研の新作がもたらす新たな体験に、期待が高まる。
ゲーム性とボリューム
本作は、17名にも上る異なる魔法少女たちが登場する、まさにバラエティ豊かなキャラクターたちを操作するシステムが魅力。初期段階では使えるキャラクターが限られているものの、プレイを進めることで仲間や行動エリアが増えていくという成長要素が、プレイヤーを引き込む。探索するたびに新たなキャラクターやエリアが開放され、飽きさせない設計になっているのだ。これにより、自由度が高く、さまざまな戦略で冒険を進められる。ファイルサイズも2.39GBと、比較的軽めでサクサク動くのも嬉しいポイントだ。
手に取る価値がある人
この作品は、冒険と成長に魅力を感じるプレイヤー、魔法少女やアドベンチャーが好きな人には特に刺さるだろう。異なるキャラクターそれぞれに個性があり、好みの魔法少女を見つける楽しみもある。さらに、ストーリーには「終末後」の日本という設定が組み込まれており、独特の世界観を楽しむことができる。キャラクターたちの成長はプレイヤーの選択に影響されるため、自分だけの冒険を体験できるのも魅力的だ。特に、こうした作品にハマったことがある人は、この新たな冒険に挑戦する価値がある。
¥3,300でこの体験は安い。魔法少女たちとの冒険が待っている「巨人の秘宝」は、確実にプレイヤーを虜にするだろう。ぜひ手に取って、その魅力を実感してほしい。