本作の見どころは3つ。魔法使いの少女の活躍、爆乳剣士アゼリアとの絡み、触手を使った独特のエロス。ファンタジーの世界観を存分に活かした内容になっている。
ゲーム性とボリューム
「ドロシーと使い魔ヴァル~導きの水晶編~」は、ファンタジーの舞台に立っているプレイヤーがドロシーという魔法使いの少女となり、彼女の冒険を体験する同人ゲームだ。操作性は直感的で、初めての人でも入りやすい。シナリオはオリジナルで、独特の世界観を楽しむことができる。ボリュームは、さまざまなエッチシーンを含めてしっかりとした内容であり、プレイヤーはストーリーを進める中で、巨乳のキャラクターたちとの出会いや、それに伴う刺激的な展開を楽しむことができる。特に、ドロシーとアゼリアの関係性の変化に注目してほしい。物語の進行に合わせて、さまざまなシーンが用意されているため、プレイしていると時間を忘れて没頭してしまうことだろう。
手に取る価値がある人
本作は、エッチな要素が大好きで、ファンタジーの世界観を享受したい人に非常におすすめだ。特に、爆乳キャラクターやムチムチな体型のキャラクターが好きな人は、きっと楽しめるはず。一方で、触手や巨クリなど、やや特殊な描写が含まれているため、好みが分かれる部分もあるかもしれない。そういった要素が苦手な方には向かないかもしれないが、逆にそれらが好きな方には、非常に刺さる内容といえる。リリースは2009年と少々古めではあるが、その分、作品の完成度は高く、多くのファンに愛されてきたシリーズの一環として楽しめる。もしファンタジー要素とエロスが融合した刺激的な体験を求めているのなら、ぜひ手に取ってみる価値がある。
そういう作品。